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奇跡は3度起こらず [サッカー]


どのチームにもある勝利したときにサポーターとそれを分かち合う儀式、アルビレックス新潟も他の多くのチーム同様バンザイなのだが、回数がちょっと違う。5回、それも結構な高速。


「勝ったけど、負けた」だからバンザイできなかった。
2回目らしい。(2010年ナビスコカップの予選リーグ敗退が決まった後の消化試合での勝利のとき、内田潤さんが、止めさせたらしい)

そして
「来るべくして、来た」というのが正直な気持ち。

もっと感傷的になるのかと思ったが、意外にもあっけらかんとしていた。
おそらく、もう絶望的になった時(9/30 神戸戦)から、吹っ切れたのか、
以後「優勝するチームのペース(山本昌邦さん談)」で3勝1敗1引き分けの勝ち点10を叩き出したからか・・・


どちらかといえば、現地にいなかった「第1回奇跡の残留」のほうが、感情を露わにしていた(仕事中に)。







赤チームのサポから、コケにされるのは悔しいが、これが地方でバックを持たないクラブチームの実態。
それでも、「おらった(俺たち)」のチームであり続ける限り、精魂込めて応援しよう!

そう、心に誓った2017年11月18日。

「立ち上がれ新潟 何も恐れずに この街の想い乗せて 
 突き進め新潟 未来を切り開け どこまでも共に行こう」

「俺たちがついてるさ新潟 ヤケドさせてくれこのゲーム
 俺たちがついてるさ新潟 伝えたい この想い ア・イ・シ・テ・ル ニイガタ」

2003年、J1昇格を決めたとき、当時の監督 反町康治さん(現:松本山雅FC監督)をして、
「新潟のおとぎ話の第1章が終わった」と評した。
2017年11月18日はその「第2章」が終わったのだろう。
そして、「第3章」が始まるのだ!
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